Company Profile

カット・パーマ・カラーの技術を磨き上げることはもちろん、お客様がサロンに求める「美しくなる」ことの全てが、Beauty Okamotoにはあります。ネイルや着付け、メイク、エステ…それらを運営するためのブース。クオリアメニューをいち早くとり入れ、リラクゼーションスペースも開設しました。そして、「Wedding Hair Make」ではウェディングの際のヘア&メイクをプロデュースしています。

社名
株式会社Beauty Okamoto
Head Office
  • 〒272-0023 千葉県市川市南八幡4-7-12
  • tel.047-303-3105 fax.047-303-3154
設立
1963年5月
代表取締役社長
賀集 真弓 -kashu mayumi-
業種
美容業
業務内容
美容全般(ヘアー・メイク・エステ・ネイル・着付)
グループ会社
BBコーポレーション

私たちに出来ること

私達に出来ることからはじめよう…

私たちの未来のために、子供たちのために、少しずつ着実に。

そんな思いからはじめました。

はじめる事で見えてくる、新たな発見や感情が、思いの外

自分たちを、より成長させてくれることに気付かされます。


エコ担当 本多

エコ検定のその後

9月某日


「eco検定」の合否を知らせる手紙がポストに入っていました。

私は、高鳴る胸をおさえながら封を切りました。

そこには「合格」の文字が…

その時、なぜだか文字が滲んで見えたのでした。


という訳で、ご報告が遅くなりましたが「eco検定」に合格いたしました。

これで私も「エコピープル」の仲間入りです。


では「エコピープル本多」と他のFLIP.Bのスタッフは何が違うのでしょうか?

そう、実は何も変わらないのです。

確かに「会員証」なる物を持っていますが、やっている事は同じなのです。

地球のことを考えて、地球の為、いや、未来の自分たちや子供達の為に行動する。

その心を持っている人は全員「エコピープル」なのだと思います。


僅かな事かもしれないですが、今回の試験を受けるにあたって学んだ事をスタッフに

伝え、スタッフがみなさんに伝える、そしてみなさんが…


みんなで知識や意識、情報を共有することができるようにしていきたいと思います。


今、FLIP.B AVEDAでは、みんなでエコを共有できるように「ECOフォト」という企画を考えています。

近々、ご報告できると思いますのでお楽しみに。


一緒に「ECO」を楽しみましょう。

エコ検定

エコ検定というものをみなさんはご存知でしょうか?

まだ歴史は浅いのですが、受験者は年々増えてきています。


まず、ECO検定とは何か?

「環境に対する幅広い知識をもち、社会の中で率先して環境問題に取り組む“人づくり”、

そして環境と経済を両立させた『持続可能な社会』を目指すのが『環境社会検定試験(eco検定)』です。」


エコに対する正しい知識を持ち、積極的に取り組む人を「エコピープル」と言います。

(ECO検定に合格した人をエコピープルと呼ぶのです)


私、本多は「エコピープル」になるべく、ECO検定を受験して参りました。

受験するのを決めたのは2月ぐらいでした。

最初は簡単な気持ちで決めた事でしたが、いざ勉強を始めると意外と難しい事に気がつきました。


そして深い。


「エコをするには何をするか?」という事よりも、「今の地球の事を知る」

そんな内容でした。


地球が生まれてからの事を知り、

人間が犯してきたあやまちを知り、

人間たちが急いで地球を良くしようと話し合ったこと知り、

これからどうして行くべきかを知りました。


とても考えさせられました。

「私達の未来の為に、私達の子孫の未来の為にできることは何だろう?」と。

私達にできることは「知ること」、次にすることは「考えること」だと思います。

私は、ECO検定を受験する事で「知ること」から「考えること」に進むことができました。

もちろん次に出来る事は、「行動すること」です。


まだECO検定の結果はでていませんが、とてもいい経験になりました。

みなさんも、興味があったらECO検定を受けてみてはいかがでしょうか。

そして、地球の事を一緒に考えましょう。

私達にできること

それは、知る事です。

ECOは知ることからだと思います。


今回は、少しの情報を。


あんまり難しいことは言えませんが、最後まで読んで頂けたらと思います。

「チームマイナス6%」をご存知でしょうか?

京都議定書という言葉をよく耳にすると思います。

京都議定書ですごく大事なことが決まりました。

二酸化炭素などの、温室効果ガスの排出を減らそうという事が決まったのです。


日本は、世界に約束しました。

「1990年よりも温室効果ガスの排出を6%減らします!」と。

その約束した期限が、2008年から2012年の間に減らすと約束したのです。


その約束を果たす為に作られたのが、「チーム・マイナス6%」です。

「チーム・マイナス6%」と言っても何をしているのでしょうか?

それは、日本人1人が1日に輩出する二酸化炭素「約6キログラム」を「1キログラム」減らそうと呼びかけ、

そして実行をしています。


二酸化炭素を1キログラム減らす??

何をすれば良いのかわかりませんね。


例えば・・・

・冷蔵庫を壁から離す

・冷蔵庫に物を詰めすぎない

・割り箸を使わないで「my箸」を使う

・レジ袋をつかわないでECOバックを使う

・使わない家電のコンセントをこまめに抜く

・パソコンの起動時間を5分短くする

・ゴミは細かく分別する

・駅まで自転車で通う

・職場まで自転車で通う

・職場から走って帰る

・ヘアケアはAVEDA商品を使う・・・


などです。

カンタンそうですが、なかなか出来ない事だと思います。

ちなみに今回挙げた例は、我々スタッフの誰かしらが実行している事です。


ECOは知ることからはじまると言いました。

私達スタッフは、AVEDAになった事が「知ること」の始まりでした。

そして、それぞれが感じて、それぞれがECOをはじめました。


まだまだ「ECO初心者」の私達ですが、これからも色んな情報を集めて発信していきたいと思っています。


一緒にヘアスタイルを、そして地球を綺麗にしていきましょう。

第二回アースデーを終えて

最近はECOブームという事もあって、「ECOバッグ」や「マイ箸」などよく耳にします。


「ECOバッグ」が何故必要なのか?

意外と知らない事かもしれません。


こんなデータがあります。

日本人1人が、1年間で平均300枚のレジ袋を使っているそうです。

そうすると、だいたい年間300億枚のレジ袋が使われているわけです。


では、その300億枚ものレジ袋を作るのにどれだけの石油が使われているのでしょうか?


約60万KL(東京ドーム5000杯分)だそうです。

あまりにも大きな数字でピンとこないですね。


石油の可採年数(あと何年採れるか)は41年だそうです。

今の子供達が大人になったら石油がない時代になってしまいます。


更に、石油を原料にしているレジ袋や、お弁当の容器などのプラスチック製品は、自然に分解されずに海に流れているようです。

その海に流れたプラスチックゴミを、餌と間違えて食べてしまった事が原因で、毎年100万羽以上の海鳥と、10万頭以上の海洋哺乳類 が死んでいるといいます。


「ECOバッグ」を使うという事。


それは、レジ袋を使わない事だけではなく、自分達の子供や孫、未来に少しでも長く石油を残す事でもあり、海に棲む鳥や魚などの哺乳類の命を守る事でもあるのです。


「ECOバッグ」

オシャレなバッグを持って買い物をするだけで、ECOができてしまうなんて素敵な事ですね。

第二回アースデーを終えて



私達、FLIP.B AVEDAは、3月26日から5月13日までアースデー月間として様々な活動に取り組んで来ました。

私達も2年目という事で、アースデーへの理解も深まり、お客様に「アースデー」についてわかりやすく伝える事ができたと自負しております。

まだまだ、私達もECOに関しては初心者ですが、日々の生活や、こうしたイベントなどで、少しずつではありますが知識や興味が増してきています。

そして、今回取り組んだ、ワンコインハンドトリートメント、ワンコインキッズカット、期間限定ラベンダーキャンドル、ドリンク募金。

これらの活動で「80,746円」集まりました。


こうして集まった募金は、「グローバル グリーン グランツ ファンド」に届けられます。

そして、世界中の水を必要としている人々に、キレイな水が届けられるのです。

アースデー月間を通して、私達スタッフ、お客様一人一人が、踏み出したのは「一歩」だけかもしれません。

でも、その「一歩」が集まって「大きなインパクト」になったのです。

これからも、多くの「一歩」を集めるられるように頑張っていきたいと思います。

皆様、ご協力ありがとうございました。

水と地球をまもる一歩。



地球は「水の惑星」と呼ばれるくらい、水が豊富な星だと思っていました。

水の豊富な星の、水の豊富な国で育った私達には「水の大切さ」が分りにくいのだと思います。


こんなデータがあります。

地球上にある水の97%が海水で、残りの3%が淡水。

その3%のうち、私達の飲み水や生活に使われる水は、わずか30%だけ。

わかりやすく表現すると、地球上の全ての水が「20リットル」だとしたら、

飲み水や生活水は、「20リットル」の中の「ティースプーン1杯分」ぐらいしかないそうです。


そして、こんな話もあります。

安全な飲み水を利用できない人々の数は世界中に約12億人。

約6人に1人は、安全な飲み水に辿り着けないわけです。


そして私達の国の様に、誰一人として安全な飲み水に困っていない地域もあれば

ある国では6人に1人ではなく、6人とも飲み水に辿り着けない現状です。

私達が直接その人達に水を届ける事はできないですが、その人達の為にできる事、

それは、私達が世界の「水」の状況を理解する事。

「水」の状況を知る事で、節水をしようという気持ちが芽生えるかもしれません。

シャワーの時間が少し短くなるかもしれません。

食器の洗い方が変わるかもしれません。

外食の時に水を残さなくなるかもしれません。


私達スタッフは、なるべく水を汚さないように心掛け、水を無駄に使わないようにしています。

世界規模で見たら小さな事かもしれません。しかし、私達が踏み出した「一歩」が皆さんに

伝われば、大きな「一歩」にかわります。

「小さな一歩もみんなが集まれば大きなインパクトに!」この言葉を合言葉に、

私達スタッフは、「水」と付き合っていきます。

エコキャップ

私たちは、去年からペットボトルのキャップを集めはじめました。

それは、800個集めると1人分の「ポリオワクチン」になるという事を知ったからです。

もちろん、「マイ水筒」を使うのが大前提なのですが、

どうしても…という時はペットボトルにお世話になります。

最初はスタッフだけで始めた活動が、スタッフの家族も協力してくれたり

その家族の勤める会社の方々まで協力して下さいました。

そして集まったキャップは、なんと約3200個!

こうして集まったキャップを、市川市にある「こども児童館」に持参しました。

3200個という事は、4人にワクチンを届ける事ができるのです。

普段なら捨ててしまっていたペットボトルのキャップ。

たった2gのキャップを800人が1個ずつ捨てないだけで、誰かの命が救われるのです。

私たちにできること。

“小さな行動”を通して“大きな想い”を地球に伝える事です。

地球にやさしく

スタッフ一同、My箸・エコバッグ持参運動を実施しています。

普段のお買い物ではエコバックを、外食やパーティなどではmy箸を持参するようにしています。

出来る時にはmyグラスを持ち寄ることもあるんです。

ペットボトルのキャップの回収を実施しています。

ポリオワクチンの必要な子供たちのために、スタッフ一同でペットボトルのキャップを回収しています。

人にやさしく

Earth Day活動の一環として次のようなことを活動し、水の大切さを考えています。

■チャリティー・カット

定休日を利用して、老人ホームや保育園でヘアカットやメイク、ネイルをさせて頂きました。
福祉施設の方や、保育士の方とも環境についてお話し、募金にもご協力頂きました。

■ガレージセール

スタッフが新品もしくは新品同様の洋服や帽子、本、雑貨などを持ち寄りお客様に購入代金を募金して頂きました。

■その他

ゴミ収集ボランティア等の参加もしています。