黒板のハーブプランターでつながる空間活用

今回のトピックスも都会の住環境に最適なプランター。
黒板としての機能も備わっているという優れものでおすすめなのです。

さらに、あらゆる場所をキャンパスに変えてしまう黒板塗料についてもご紹介。

以前にも窓に吊るすタイプのプランターをご紹介しましたが、今回はチョークボード(黒板)で囲まれた壁掛け型のプランター。

省スペースでエコなハーブプランター

殺風景になりがちな狭い都会暮らしには、活き活きした緑はとても大切な要素。
壁をうまく活用した新しいガーデニングアイデアはとってもうれしいです。

このハーブプランターは植え付け穴が細かく区切られているので垂直につるしていてもずれません。区切りごといろいろな種類のハーブなどを植えて楽しめます。
水やりは一番上から、最下部にキャッチトレイが設置されているのでお部屋を汚してしまう心配もありません。

ショップのインテリアとしてもいい感じにハマりそうです。

購入はこちらのサイトから(英語)

ダストレスチョークで飲食店やヘアサロンにもピッタリ

そして水やり時の注意点やハーブの種類などを書き留めておける黒板素材を取り入れたプランターであることがポイント!
あらゆるシーンで活躍してくれそう。

最近のチョークは優秀で、ダストレスチョークなるものがあり、チョークの粉も気になりません。
(学校の掃除で黒板消しを、ホウキでパンパンしていた頃をなつかしく思い出しました)

アイデア次第でもっとコミュニケーションできる黒板塗料

今回のプランターでも使われている黒板素材ですが、特殊な塗料をぬることでどこでもカンタンに実現できてしまいます。

水性塗料は扱いも簡単で全15色からカラーがそろっています。
イエローやピンクのチョークボードなんてなかなか楽しそうですね。
(耐久性をお求めの場合は油性塗料がよいようです)

冷蔵庫にメッセージ、入口ドアに粋な挨拶文、トイレ便器のフタにメッセージがあっても面白そう。
塗料を購入できる東京R不動産toolboxにもさまざまな活用事例が掲載されています。

壁掛けプランター&チョークボードは、現代のライフスタイルにピッタリのツールとなりそうです。
ぜひ手作り(DIY)にも挑戦したいです。




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