映画『バレンタイン一揆』とおいしいチョコレート/フェアトレード

今年のバレンタインデーもおいしいチョコレートマカロンを堪能させていただきました。
街中には見た目にも美しい世界のチョコが並び、いつでも買い求めることができます。

3年前にたばこをやめてからスウィーツのトリコ、、チョコは意外にカロリーも低いといいますね!
そんな中、カカオ/チョコレートにまつわるトピックスをご紹介させていただきます。

映画『バレンタイン一揆』
http://acejapan.org/campaign/15th/

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以下、公式サイトからの引用です。
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児童労働って?フェアトレードって?小さな一歩を踏み出した、日本の女の子の奮闘記。
「チョコレートの原料、カカオ豆を、どこで誰がつくっているのか、あなたは知っていますか?」
日本の普通の女の子3人が、アフリカのガーナで出会ったのは、たくさんの子どもたちがカカオ農園で働かされ、学校に通うこともできない「児童労働」という現実でした。バレンタインデーに、フェアトレードでつくられた、ほんとうに愛のあるチョコレートを、日本のみんなに選んでほしい。
彼女たちは動き出しました。イベントの名は、「バレンタイン一揆」。
果たして、彼女たちの想いはみんなに届くのか?
これは、児童労働の問題と出会い、悩み、闘った、日本の女の子たちの物語です。
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『バレンタイン一揆』は、ミニシアターでの上映は終了してしまいましたが、これから自主上映会などで観る機会がありそうです。

『バレンタイン一揆』を知ってからフェアトレードについてがぜん興味が湧いてきました!

びっくりしたのは、私たちがいつでも安い値段で買えるチョコレートを生産するために巨大なチョコレート農園では、小さな子供たちが人身売買によって厳しい労働条件で働かされていること、無管理な農薬による病気、カカオを収穫する器具でケガをしてしまう子供が多数でていること。それは治療されることはないそうです。このことは、映画『バレンタイン一揆』でも問題提起されています。

この問題を解決するために活動している団体やSNS運動があり、チョコレート大企業に改善を求めているということです。そして、私たちも目にする「フェアトレード」という仕組みが、問題解決に少しでも有効であるかもしれないことを知りました。

チョコを選べば、世界が変わる

「チョコを選べば、世界が変わる」
チョコレボ http://www.choco-revo.net/

ですが内乱などで国が不安定な生産国では、フェアトレードのお金が必ずしも生産者に届く訳ではないそうです。
そこで大切になってくることは、私たち購入者がフェアトレードの行方に感心を持つこと。
(たとえ見た目には立派で尊い活動でも最終的な結果を確認することは本当に大切なのだと思いました!!)

これは、コットン産業や紅茶などチョコレートだけに限らないことです。

知ることは力になります。
これからチョコレートを選んで買ってみようと思いました。




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